Artery - Java Object Relational Mapper
オブジェクト・リレーショナル・マッパー

last updated:2010/03/02


Arteryとは?

簡単な定義ファイルを作成することにより、テーブルに対応したEntityクラスとDAO(データアクセスオブジェクト)クラスを自動生成.データベースにアクセスするためのロジックを提供し、信頼性のあるプログラムを短期間に効率よく開発できます.


Arteryシリーズを構成するプログラム

Artery
テーブル・クラス定義情報からDAOやEntityのソースプログラムを生成する。定義情報はエディタで作成するか、ArteryDbで作成する。Arteryシリーズのメインプログラム。
ArteryDb
データベースから情報を取得して、Arteryのテーブル・クラス定義情報を生成する。
ArteryJoin
Join定義情報からJoinのSQLを生成する。
ArteryConst
定数定義情報からJavaの定数定義クラスを生成する。Arteryとは無関係にも使用できる。
ArterySql
SQL中のハードコーディングを排除する。ArteryConstと併せて使用する。Arteryとは無関係にも使用できる。
ArteryBean
単なるデータ保持のクラス(Bean)を生成する。Arteryとは無関係に使用できる。

Download jarファイル、実行サンプル、API、ソースファイルなど

Arteryマニュアル

実行サンプル目次

iBATIS3入門

Hibernate入門

ORM(Object Relational Mapper)概論

JavaとSQLの定数の共通化

ORM(Object Reclational Mapper)スピード比較テスト

JDBC入門からORM活用へ


Java ORM(Object Relational Mapper) 徹底解説 (まぐまぐ(0000283557))

下記はマガジンで配布したもので、Arteryがバージョンアップしても更新しないのでご注意願いたい。
ここで解説したサンプルは、実行サンプル(OrmComparison.zip)に入っているので、最新情報は実行サンプルを参照。

Javaの開発現場では、ORM(Object Relational Mapper)は今や必須となっている。自作のORM、Arteryの概念や使用方法の解説を行う。またHibernateやiBATISなどについても解説する。はたして一介のフリーエンジニアが世界に通用するORMを開発できるのかっ!

ORM 086 - Java用ORM(Object Relational Mapper)スピード比較テスト
ORM 084 - iBATIS3 - JOIN Association
ORM 083 - iBATIS3 - Dynamic SQL
ORM 082 - iBATIS3 - Discriminator 異なるクラスの生成
ORM 081 - iBATIS3 - JOIN - Collection
ORM 080 - iBATIS3 - Entityのコンストラクタが引数を持っている場合.
ORM 079 - iBATIS3 - ResultMapの継承
ORM 078 - iBATIS3 - JOIN 一クラスで集約
ORM 077 - iBATIS3 検索
ORM 076 - iBATIS - Ver3 一件のCRUD
ORM 075 - Artery - XMLの解析-2 - XmlAnalyzerクラス.
ORM 074 - Artery - XMLの解析-1
ORM 073 - Artery - BasicDao.saveメソッド.新規・更新の自動判定.
ORM 072 - Artery - RowHandler
ORM 071 - iBATIS - RowHandler
ORM 070 - iBATIS - Dynamic SQL - isNull , isNotNull
ORM 069 - Hibernate - Validator(データチェック)
ORM 068 - Hibernate 非更新項目の指定
ORM 067 - ArteryConst 定数定義からのValidatorの生成
ORM 066 - ArteryConst - 単独値、離散値、範囲値のJavaクラスの生成
ORM 065 - Hibernate - 複数のカラムを一つのプロパティにマッピングする
ORM 064 - DaoTemplateクラスの使用例 - 2
ORM 063 - ResultSetからレコード(Map<String,String>の一覧(List)を作成する
ORM 062 - S2DAO - 楽観ロック
ORM 061 - S2DAO - 複数件の検索と削除
ORM 060 - S2DAO - 一件のCRUD
ORM 059 - Artery - Validator - フィールド値のチェック
ORM 058 - Artery - Entityのフリーズ(freeze) - データの変更禁止
ORM 057 - Artery - Entityのステータスを気にせずにテーブルに反映する
ORM 056 - Hibernate - CriteriaでAND,OR条件を指定する
ORM 055 - Artery - Entityのステータス管理
ORM 054 - Hibernate NativeSQLによる検索
ORM 053 - Hibernate Criteriaによる検索 - 一条件の場合
ORM 052 - Hibernate 複合キーテーブルのCRUD - 複合キークラスを使用する場合
ORM 051 - Artery 一対一JOIN 新バージョン
ORM 050 Hibernate 一件CRUD 設定はアノテーション
ORM 049 ArteryConst - 定数定義クラスの生成
ORM 048 Hibernate - 楽観ロック.
ORM 047 iBATIS XMLによるパラメータ設定と結果の取得.
ORM 046 Artery Entityのフィールド情報
ORM 045 Hibernate - 一対多の多段階JOIN
ORM 044 Artery - JoinInfoのリバースモード
ORM 043 Artery - jp.avaj.db.DaoTemplateの解説
ORM 042 Artery - jp.avaj.db.BasicDaoの解説
ORM 041 Artery - jp.avaj.db.BasicEntityの解説
ORM 040 Artery - JOIN処理 結合条件が複数カラムの場合
ORM 039 Hibernate - JOIN処理
ORM 038 iBATIS - JOIN処理
ORM 037 iBATIS - 複数レコードの取得
ORM 036 Hibernate - 複数レコードの取得
ORM 035 Artery - 複数レコードの取得
ORM 034 Artery - お知らせ
ORM 033 Artery - テーブルに関係のないクラスを作成する
ORM 032 ArteryConst - 定数クラスの生成
ORM 031 Artery - カラムの値とフィールドの値の変換 - 2
ORM 030 Artery - カラムの値とフィールドの値の変換 - 1
ORM 029 Artery - EntityをCSVに変換する
ORM 028 Arteryシリーズを作るうえで考えたこと
ORM 027 Artery - レコードの挿入、取得、更新時のフック処理
ORM 026 Artery - Join処理 - 6
ORM 025 Artery - Join処理 - 5
ORM 024 Artery - Join処理 - 4
ORM 023 Artery - Join処理 - 3
ORM 022 Artery - Join処理 - 2
ORM 021 Artery - Join処理 - 1
ORM 020 ArteryDb - 既存データベースからDAOやEntityを自動生成する - 4
ORM 019 ArteryDb - 既存データベースからDAOやEntityを自動生成する - 3
ORM 018 ArteryDb - 既存データベースからDAOやEntityを自動生成する - 2
ORM 017 ArteryDb - 既存データベースからDAOやEntityを自動生成する - 1
ORM 016 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 7
ORM 015 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 6
ORM 014 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 5
ORM 013 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 4
ORM 012 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 3
ORM 011 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 2
ORM 010 Artery - SQLのハードコーディングをなくす - 1
ORM 009 Arteryで生成されるBasicEntityクラス
ORM 008 Artery - キーによる一件のCRUD 楽観ロック,論理削除,自動設定項目
ORM 007 Artery - 複合キーのテーブルのCRUD
ORM 006 Hibernate - 複合キーのテーブルのCRUD
ORM 005 iBATISのSqlMapファイル
ORM 004 Artery開発経緯
ORM 003 キーによる一件のCRUD - Arteryの場合
ORM 002 キーによる一件のCRUD - iBATISの場合
ORM 001 キーによる一件のCRUD - Hibernateの場合
ORM 000 ORM登場の背景 - オブジェクト指向言語とリレーショナルデータベース


Artery - Java Object Relational Mapper
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